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【現象】 |
お札を観客から借り、二つに折ります。
そしてその中央を鉛筆で突き刺してしまいます。
突き刺さった所を示し、そのまま横に引き裂いてしまいます。
しかしお札を見せても、そこには傷一つ付いていません。
続いて、半分に折ったお札に鉛筆を横に置きます。
この状態から鉛筆をゆっくり下に引くと、鉛筆がゆっくりお札を貫通していきます。
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【批評】 |
二段階の現象を行え、また最後に全てを改めてもらうことも可能です。
現象はどちらもビジュアル的で、個人的にはExecutive Pen等よりは好きです。
しかし、こちらもこちらなりの欠点があります。
例えば日本と米国のお札の大きさは違います。
その為最初の現象で、米国の方法とはやや違う点が出来てしまいます。
他にギミックが壊れやすいと言うこともありますが、これは現象上仕方のないことです。
あと注意すべき点として、観客の鉛筆では行えないと言うことです。
海外はわかりませんが、国内でこの様な鉛筆を携帯してる人はまずいないと思うからです。
そう言う事で、この鉛筆はなくしたりしないように注意する必要がありそうですね^^;
以下は余談ですが、このマジックはDavid Copperfield氏によって演じられました。
それが左の画像を見てもわかるように、大々的に紹介されています。
裏にはさらにこのマジックに関しての言葉もあり、非常に高い宣伝効果を上げてると思います。
また似たマジックとしてJust Passin' Thruと言うマジックがあります。
基本的な原理としては同じです。ややMisledに比べ簡単にしたと言う感じです。
ただ、最後の改めの部分はMisledの方が自然にいけると思います。
他にも似てるマジックがありますが、ここら辺は個人の好みだと思います。
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