<現象> |
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小さな帽子がテーブルに置かれています。そして、小さな銀色のボックスがあります。 それには、2つのコンパートメントと4つのドアが付いています。 観客は箱の中が空なことを確認し、四角い銀色の目のないサイコロを箱の中に入れます。 4つのドアを、閉めます。 マジシャンは、「箱からサイコロが消えます」と言い、 片側の扉を開けると確かにサイコロは見えません。 その扉を閉めてから、反対側の扉を開きますが、 そのとき箱を斜めにしてサイコロをあたかも反対側に寄せるような動作をします。 それと同時にサイコロが滑って行く音が聞こえます。 その後に、扉を開きますが、サイコロは見えません。 子供たちは、反対側の扉を示して、そっちを開けろと言います。 マジシャンはうなずいて、言われた扉を開きますが、そのときに、ふたたび箱をかしげて、 あたかもサイコロを反対側に移すような動作をします。 それと同時にサイコロが滑って行く音が聞こえます。 その後、扉を開いてサイコロが消えてると言いますが、子供たちは納得しません。 両方の扉を同時に開くように観客が騒ぎ出します。 そこで、マジシャンは二つの扉を同時に開きます。 すると、サイコロは本当に消えています。 上側の扉も含め、4つの扉をすべて開き、箱の中がまったく空であることを示します。 サイコロは本当に消えてしまいました。 そして、驚くことに、隣に置かれている帽子の中からサイコロは出現します。 |
<批評> |
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このマジックは昔からあるマジックなのですが、かなり面白い商品です。 それに、小さくなっている分クロースアップにも向いてます。 普通に買ったら2000円ぐらいするのですが、これもこの前紹介したところで買ったので500円でした。 何故あんなに安いんだろう? |