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【現象】 |
演者はクラブのAから5までのカードを観客に見せます。
そして観客に、どのカードが一番大きいと思いますか?と聞きます。
もちろん観客は「5」と言うでしょう。
しかし不思議なことにクラブのAの大きさが大きくなり、数が上がるにつれて小さくなります。
そして先ほど観客が言った「5」は一番小さいカードとなります。
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【批評】 |
ジョークとして演じれる一発ネタです。
笑いが非常に取れるマジックとなると演じるタイミングが難しそうです。
耳が大きくなるようなマジック(?)のように、さり気なくさっと演じるのが良いかも知れません。
ジョークだけでなく、大きくなったり小さくなったりと驚きもあります。
技術は不要です。むしろすぐに出来て、簡単だと言う印象です。
セリフも基本的に現象の通りやって充分笑いが取れると思います。
また、マジックと言う雰囲気からあえて「A」と言う人がいるかも知れません。
正直そのまま「5」ですとか言いたい所ですが、「あなたは目が良いですね」と言う感じに演じてます。
それでもいつの間にか大きさが変わると笑いは取れます。
また、見破られる可能性が高いです。相手の視線を注意する必要があります。
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