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【現象】 |
5枚のESPカードを2組示し、片方を観客に手渡します。
そして演者がまず先に1枚のカードを置きます。
その後に観客は1枚のカードを出します。
それをお互いのカードがなくなるまで続けていきます。
ここでカードを表向きにし、置いていったペアを見ると全てが一致しています。
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【批評】 |
このマジックの注目すべき点はまず先に演者がカードを置くと言う事でしょう。
非常にクリーンに行われ、確かに全てペアだと言うことも示せます。
原理さえわかれば他のものでも行えそうですが、ESPカードが枚数的に良いでしょう。
ちなみに技法は特に使うことはなく、それに関しては簡単に行えると思います。
ただ自然に進めていく為には、練習以外に慣れが必要だと思います。
また、アイデアが古くからあるからなのか9ドルとなかなか安いものです。
現象だけでなく、この値段も良い評価を得られる要因だと思います。
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